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【結婚式事例】STELLAR WALTZ|東京・恵比寿で叶えた100名のオリジナルウェディング

執筆者の写真: 鶴野 蒔咲子
鶴野 蒔咲子
2025年11月8日
読了時間: 5分

会場種類| イベントスペース

スタイル| オリジナルウェディング/二部制ウェディング

ゲスト人数| 約100名

開催日| 2025年秋

コンセプト| STELLAR WALTZ 〜きらめく星の円舞会〜

東京・恵比寿のオリジナルウェディング「STELLAR WALTZ」でゲストに囲まれ入場する新郎新婦
STORY

ふたりの結婚式のコンセプトは、

「STELLAR WALTZ 〜きらめく星の円舞会〜」

“STELLAR=星々”に重ねたのは、ふたりがこれまでの人生で出会い、大切にしてきた人たち。

大好きな人たちが一堂に集まり、おいしいものを食べ、踊り、笑い、ひとつの輪になる。

ふたりにとって結婚式は、自分たちの夢を叶えるためだけの日ではありませんでした。

これまで出会ってくれた人たちへ感謝を伝え、喜びときらめきに満ちた時間を贈るための「円舞会」。

そして、どうしても大切にしたいものがありました。

新婦が大学時代にアルバイトをしていた「赤坂うさぎや」の料理長・小林シェフのお料理を、大切なゲストに食べてもらうこと。

人生の一部ともいえるダンスを、仲間たちと披露すること。

そして、大切な家族である愛犬・春雪くんと一緒に過ごすこと。

約100名を招待できること。外部のシェフによる料理を提供できること。愛犬も一緒に過ごせること。

すべてを叶えられる場所を探すことは、決して簡単ではありませんでした。

それでも、ふたりが人生で大切にしてきたものを、結婚式という枠に合わせるために諦めてもらいたくない。

会場を探し、設備を整え、料理の提供方法を考え、たくさんのプロフェッショナルとともに、一つずつ実現への道をつくっていきました。

そうして完成したのが、東京・恵比寿でのオリジナルウェディング「STELLAR WALTZ」です。


DIRECTION

東京で「やりたいこと」を諦めないオリジナルウェディング

会場探しの条件は、約100名を迎えられること、愛犬と過ごせること、そして外部シェフによる料理を提供できること。

既存の結婚式場から選ぶのではなく、ふたりが大切にしたいことを起点に、結婚式をつくれる場所を探しました。

「会場に合わせて結婚式を決める」のではなく、「ふたりの人生に合わせて場所と方法を考える」。

この結婚式の設計は、そこから始まっています。


思い出のシェフの料理を、約100名のゲストへ

新婦が大学時代にアルバイトをしていた「赤坂うさぎや」の料理長・小林シェフ。

大切なゲストを、自分の人生につながる人の料理でもてなしたい。

その想いを叶えるため、十分な厨房設備のないイベントスペースに、約100名分のコース料理を提供できる環境を構築。

必要な設備や機材、サービススタッフ、提供方法までシェフやチームと検討し、レストランではない空間で本格的な料理を届ける仕組みをつくりました。


人生の一部である「ダンス」を結婚式の中心に

新婦にとって、ダンスは長く人生をともにしてきた大切なもの。

結婚式では仲間たちとのダンスショーに加え、ダンス未経験だった新郎も練習を重ね、ふたりでファーストダンスを披露しました。

単なる余興としてダンスを取り入れるのではなく、新婦の人生そのものが伝わる時間として設計しています。


愛犬・春雪くんも、大切な家族のひとり

愛犬の春雪くんも、この日の大切な家族。

「結婚式だから仕方がない」と別の場所で過ごしてもらうのではなく、最初から一緒に過ごせることを前提に会場選びを行いました。

人も、料理も、ダンスも、愛犬も。

ふたりにとって大切なものに優先順位をつけるのではなく、どうすればすべてをひとつの結婚式にできるのかを考えました。


披露宴から始まり、挙式、ナイトパーティへ

一日の流れも、一般的な「挙式→披露宴」という順番にはこだわりませんでした。


12:00 ウェルカムパーティ

13:00 披露宴

15:30 挙式

17:30 ナイトパーティ


まずはゲストを迎え、お料理と会話を楽しむ。

そのあと、大切な人たちに見守られながらふたりが誓いを交わし、夕方からは音楽とダンスを楽しむナイトパーティへ。

昼から夜へと変化する時間そのものを使いながら、一日を通して「STELLAR WALTZ」の世界をつくりました。



Planner's Note

結婚式をつくっていると、ときどき「どれかを諦めれば簡単になる」という場面に出会います。


料理を持ち込まなければ。愛犬と一緒でなければ。100名じゃなければ。ダンスができなくてもいいなら。

確かに、そのほうが会場は簡単に見つかったかもしれません。

でも、それではふたりの結婚式ではないと思いました。


結婚式のために人生の大切なものを削るのではなく、人生の中にある大切なものから、結婚式をつくる。

会場も、料理も、進行も、そのために必要ならゼロから考えればいい。


知らない惑星に、一から結婚式をつくっていくようなプロデュースでしたが(笑)

最後にはふたりが大切にしてきた人やものがすべて集まり、本当にひとつの星空のような一日になりました。


大切なものを、ひとつも諦めない。

それが「STELLAR WALTZ」という結婚式です。


Produce|鶴野蒔咲子 / LES VOUS

Life first. Your life, your wedding.

ー人生があって、結婚式がある。ー

まだ具体的なイメージが決まっていなくても大丈夫です。

結婚式について考え始めたら、まずは気軽にお話を聞かせてください。 事例一覧

LES VOUS フリーウェディングプランナー 鶴野蒔咲子

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