【結婚式事例】The Key to Our Story|家族の物語をひらく、東京レストランウェディング

更新日:9 時間前
エリア| 東京・市ヶ谷
会場種類| レストラン
スタイル| お披露目パーティ・1.5次会
ゲスト人数| 約40名
開催日| 2026年1月
コンセプト| The Key to Our Story ― ふたりの物語がひらく日 ―
テーマ|東京レストランウェディング

STORY
東京で出会い、同じ美容室で働く仲間として時間を重ね、やがて恋人となったふたり。
京都では家族に見守られながら結婚式を挙げ、神戸で新しい暮らしをスタートしました。
そして東京でともに働いてきた大切な仲間たちへ、これまで伝えていなかった「ふたりの物語」をひらく日をつくることに。
夫婦になったこと。そして、息子が誕生し、3人家族になったこと。
結婚のお披露目だけではなく、これからは家族として、大切な人たちとの関係を紡いでいくためのパーティ。
閉じていた扉をひらく象徴として選んだのは「鍵」。
The Key to Our Story ― ふたりの物語がひらく日 ―
これまでの物語を大切な人たちへひらき、家族としての新しい章を一緒に始める一日となりました。
DIRECTION
家族3人で迎える、物語のはじまり
この日まで、息子の誕生を知らなかったゲストも。
だからこそ、パーティのスタートは新郎新婦だけではなく、家族3人での入場にしました。
「結婚しました」という報告だけではなく、「私たちは3人家族になりました」という、家族のお披露目から始まるパーティです。
仲間と過ごす時間を中心に考えた会場選び|東京レストランウェディング
会場に選んだのは、市ヶ谷のレストラン「JAM ORCHESTRA」。
駅から近くゲストが集まりやすい立地と、本格的なモダンフレンチを楽しめること。そして、かしこまりすぎず、大切な仲間たちと自然体で過ごせる空間であることを大切にしました。
結婚式場ではなくレストランだからこそ、料理を囲みながら会話を楽しみ、家族3人の新しいスタートを近い距離で見守ってもらえる。
ふたりが望んでいた「東京の仲間たちへのお披露目」に合う場所として、JAM ORCHESTRAを選びました。
家族をつなぐ、刺繍リボン
新郎と息子の蝶ネクタイ、新婦のブーケには同じ刺繍リボンを使用。
家族3人をさりげなくつなぐアイテムとして、一つひとつ手作りしました。
ゲストへ贈る、小さな「鍵」
ゲストの席札には、アンティーク調の小さな鍵を添えました。
これまで閉じていたふたりの物語をひらき、これからは「家族」として新しい関係を築いていく。
コンセプトを象徴するアイテムです。
ふたりをもっと知る、25問のクイズ
オリジナルのウェディング新聞を制作し、ふたりにまつわる3択クイズを25問掲載。
全員で答え合わせをしながら、「誰が一番ふたりのことを知っているのか」を決定しました。
最多正解者には、その人のためだけに後日プレゼントを選ぶ「ギフト引換券」を贈りました。
40人それぞれに贈るギフト
ゲストへの贈り物には、一人ひとりの名前を入れたタオルハンカチを。
同じものを一斉に贈るのではなく、40人それぞれに「あなたのために用意したもの」を届けました。
京都の結婚式から、東京のお披露目へ
会場には、京都で行った結婚式の写真やウェルカムボードもディスプレイ。
その場にはいなかった東京の仲間にも、家族に見守られて迎えた結婚式の景色を共有しました。
冬の温もりを感じるコーディネート
会場装飾は、グリーンとテラコッタをベースに。
1月らしいコットンフラワーを取り入れ、家族や仲間との時間に似合う、温かく自然体な空間をつくりました。
Planner's Note
結婚式は、必ずしも「結婚したその瞬間」だけを祝うものではありません。
家族だけで挙式をしたあと。子どもが生まれたあと。新しい暮らしが始まったあと。
人生が少し先へ進んでから、大切な人たちに改めて自分たちの物語を伝える一日があってもいいと思っています。
このパーティで大切にしたのは、結婚を報告すること以上に、これからの関係をひらくこと。
ふたりのことを知っていた仲間たちが、これからは3人家族のことを知り、家族ぐるみで新しい時間を重ねていく。
小さな「鍵」に込めたのは、そんな未来への願いです。
人生があって、結婚式がある。
ふたりが今いる場所から始める結婚式も、LES VOUSが大切にしているウェディングのかたちです。
Life first. Your life, your wedding.
ー人生があって、結婚式がある。ー
まだ具体的なイメージが決まっていなくても大丈夫です。
結婚式について考え始めたら、まずは気軽にお話を聞かせてください。 事例一覧
LES VOUSフリーウェディングプランナー 鶴野蒔咲子




コメント