【結婚式事例】Sunset Groove|世界中から125名が集う沖縄ガーデンウェディング

エリア| 沖縄県・国頭郡
会場種類| アウトドア・ガーデン
スタイル| ガーデン挙式→パーティ
ゲスト人数| 125名
開催日| 2025年 春
コンセプト| 世界中から集まった大切な人たちと、沖縄の自然のなかで楽しむガーデンウェディング

STORY
イギリス、アメリカ、オランダ、ドイツ、そして日本各地から、125名のゲストが沖縄へ。
ふたりが結婚式の舞台に選んだのは、新婦の故郷・沖縄でした。
海外から訪れるゲストも多いからこそ、いわゆる日本の披露宴らしい一日ではなく、沖縄の自然のなかで、食べて、飲んで、話して、歌って、踊る。
そんな自由な沖縄ガーデンウェディングをつくることから、ふたりの結婚式の準備は始まりました。
会場となったのは、国頭郡にある「ホルトノキ」。
大きな木の下で行ったガーデンセレモニーでは、新婦の姪っ子たちがフラッグガールとリングガールを務め、ふたりはこの日のために綴った誓いの手紙を朗読しました。
そして、ふたりのルーツを象徴するセレモニーとして取り入れたのが「ユニティワイン」。
新婦の故郷・沖縄のワインと、新郎の故郷・イギリスのワイン。
ふたつのワインをひとつのグラスへ注ぎ、異なる土地で生まれ育ったふたりと、それぞれの家族がひとつになることを表現しました。
パーティでは、フィッシュ&チップスやオリオンビール、ゴーヤーチャンプルー、沖縄そば、ポーク玉、BBQ、お寿司、ブルーシールアイスまで。
さらに、海外ゲストにも日本のお菓子を楽しんでもらえるよう、約80種類の駄菓子ビュッフェを用意しました。
ふたりのルーツをそのまま説明するのではなく、食べるもの、飲むもの、過ごす時間のなかで自然に感じてもらう。
それが、この結婚式で大切にしたおもてなしでした。
そして夕暮れが近づいた頃、沖縄の三線とギターの音がガーデンに響き始めます。
ゲストが立ち上がり、歌い、踊り、笑う。
陽が沈み、灯りがともり、人と音楽が混ざり合っていく。
その光景こそ、この日のためにつけた名前、
「Sunset Groove」そのものでした。
世界中から125名もの人が、ふたりのために沖縄へ集まったこと。
その景色自体が、ふたりがこれまで歩んできた人生と、築いてきた人とのつながりを物語る一日となりました。
DIRECTION
GARDEN CEREMONY
沖縄の大きな木の下で行ったガーデン挙式。姪っ子たちのフラッグガール&リングガールから始まり、ふたり自身の言葉で誓いを交わす、飾らないセレモニーに。
UNITY WINE
新婦の故郷・沖縄と、新郎の故郷・イギリス。それぞれの土地のワインをひとつのグラスに注ぎ、ふたりとふたつの家族がひとつになることを表現しました。
OKINAWA & UK
オリオンビールや沖縄料理とともに、ウェルカムフードにはイギリスのフィッシュ&チップスを。どちらか一方ではなく、ふたりそれぞれのルーツを一日のなかに散りばめました。
80 JAPANESE SNACKS
海外から訪れたゲストにも日本文化を楽しんでもらえるよう、約80種類の駄菓子を並べたビュッフェを用意。大人も子どもも楽しめる、小さな日本体験に。
FOOD & DRINK
ゴーヤーチャンプルー、ミニ沖縄そば、ポーク玉、島豚ラグーパスタ、サバニに盛り付けたお寿司、BBQ、ブルーシールアイス。着席してコース料理を待つのではなく、好きなものを手に取りながら人と人が自然に交わる食の時間をつくりました。
SUNSET GROOVE
夕暮れとともに始まった三線&ギターのライブ。次第にゲストが立ち上がり、歌い、踊り、ガーデン全体がひとつの大きなパーティへ。進行として「盛り上げる」のではなく、人と音楽が自然に混ざり合う時間を目指しました。
Planner's Note
125名という大人数の結婚式でありながら、この日いちばん大切にしたのは、ゲストを「決められた進行に参加してもらう人」にしないことでした。
世界中から沖縄まで来てくれた大切な人たちだからこそ、自由に歩き、好きなものを食べ、久しぶりの友人と話し、音楽が聞こえたら踊る。
それぞれが自分の時間として、この一日を楽しめること。
そしてもうひとつ大切にしたのが、ふたりのルーツです。
沖縄とイギリス。
どちらかの文化に寄せるのではなく、料理や飲み物、セレモニー、おもてなしのなかに、それぞれが育ってきた場所を少しずつ散りばめました。
夕暮れのガーデンで、国籍も年齢も関係なく125名が一緒に歌い、踊っている姿を見たとき、
「Sunset Groove」という言葉が、コンセプトではなく目の前の景色になったように感じました。
結婚式は、ふたりだけの物語ではありません。
これまで出会ってきた人たちと、これから歩いていく人生が、一日のなかで交差する時間。
世界中から集まった125名の笑顔が、そのことを何よりも物語っていました。
Life first. Your life, your wedding.
ー人生があって、結婚式がある。ー
まだ具体的なイメージが決まっていなくても大丈夫です。
結婚式について考え始めたら、まずは気軽にお話を聞かせてください。 事例一覧
LES VOUSフリーウェディングプランナー 鶴野蒔咲子




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