【結婚式事例】DREAMS COUNT|横浜で叶えたクリスマスウェディング

エリア| 神奈川県・横浜
会場種類| ゲストハウス
スタイル| ガーデン挙式・披露宴
ゲスト人数| 70〜80名
開催日| 2024年12月15日
コンセプト| DREAMS COUNT ― 願いの数だけ、幸せになる日 ―

STORY
人を喜ばせることが大好きで、自分たちの幸せと同じくらい、周りの人たちの幸せを願うふたり。
プロポーズの思い出がある「ハワイ」と、大好きな「クリスマス」。
そして結婚式の日は、クリスマスまであと10日の12月15日。
ふたりが大切にしてきた「夢を持つこと」を軸に、ハワイとクリスマスを掛け合わせた横浜でのクリスマスウェディングをプロデュースしました。
コンセプトは、
DREAMS COUNT― 願いの数だけ、幸せになる日 ―
自分たちだけではなく、大切な人たちの夢や幸せまで願う。
そんなふたりらしさを、一日のすべてに込めた結婚式です。
DIRECTION
CONCEPT|ハワイ × クリスマスウェディング 横浜
プロポーズの思い出があるハワイと、ふたりが大好きなクリスマス。
ふたつを単純に装飾として組み合わせるのではなく、色・音楽・衣装・料理・演出まで一貫して「ハワイアンクリスマス」の世界観を設計しました。
VENUE|THE BEACH YOKOHAMA
会場に選んだのは、横浜・新山下のTHE BEACH YOKOHAMA。
ガーデンやビーチを備えた開放的な空間は、ハワイの空気感とクリスマスの非日常感を同時に表現できる場所でした。
屋内外を行き来しながら一日を楽しめる会場の特性を活かし、ウェルカムパーティから挙式、披露宴までをひとつのストーリーとして構成しました。
WELCOME PARTY|クリスマスまで、あと10日
一日の始まりは、ハワイアンドリンクとピンチョスを楽しむウェルカムパーティ。
ふたり自身がゲストを迎え、一人ひとりへハワイアンキャンドルをプレゼントしました。
ここで渡したキャンドルは、披露宴後半の演出へ。
最初の時間から結びまで、小さな伏線がつながっていくように設計しました。
CEREMONY|大切な人たちと完成させる誓い
ガーデンで行った挙式では、両家のお母様や妹様にもセレモニーへ参加していただきました。
ふたりは手紙にしたためた誓いの言葉を読み合い、ゲストから一輪ずつ贈られた花を集めて、フラワー結婚証明書を完成。
ふたりだけで誓うのではなく、大切な人たちと一緒につくる挙式にしました。
GUEST INTRODUCTION|ふたりから、大切な人たちを紹介
披露宴のオープニングで紹介したのは、新郎新婦ではなく「今日ここに集まってくれたゲスト」。
各テーブルにいる人たちが、ふたりにとってどんな存在なのか。
一人ひとりとの関係を、自分たちの言葉で紹介しました。
結婚式に来てくれた大切な人たちへ、最初にきちんと「ありがとう」を伝えるための時間です。
CHRISTMAS SWEETS|幸せをみんなで祝う
ウェディングケーキの代わりに用意したのは、クリスマスデザインのカップケーキタワー。
新婦の仕事仲間がこの日のためにデザインし、最後はふたりがシュガーパウダーを振りかけて完成させました。
さらに、この日が誕生日だったゲストへもサプライズを。
主役を新郎新婦だけに限定せず、そこにいる誰かの幸せも一緒に祝う時間にしました。
FAMILY|大好きなおばあちゃんと歩く
中座のエスコートをお願いしたのは、両家のおばあさま。
名前を呼び、手をつないで、一緒に歩く。
華やかな演出を加えなくても、ふたりがその人をどれだけ大切に想っているのかが伝わる時間を大切にしました。
RE-ENTRANCE|サンタクロースからのプレゼント
お色直し後は、新婦の友人であるシンガーソングライター・Baneさんの生歌とともに再入場。
現れたのは、サンタクロース姿の新郎と新婦。
大きな白い袋に入れた引き出物をゲストへ直接届けながら会場をラウンドし、クリスマスウェディングならではの再入場をつくりました。
CANDLE|みんなの夢が叶いますように
一日の終盤。
ウェルカムパーティでゲストへ渡したキャンドルに火を灯しました。
そこに込めた願いは、
「ここにいるみんなの夢が叶いますように」
ゲスト全員で一斉にキャンドルを吹き消し、「DREAMS COUNT」というコンセプトを一日の結びへとつなげました。
SURPRISE|新郎の人生を辿る贈り物
結びには、新婦から新郎へサプライズムービーを。
数か月かけて新郎の地元を訪ね、これまで彼の人生に関わってきた人たちからメッセージを集めました。
結婚式という一日だけではなく、そこに至るまでの人生そのものを祝福するサプライズです。
STYLING|世界観から考える衣装選び
衣装は複数のドレスショップを巡りながら、会場・演出・一日の流れまで含めてセレクト。
お色直しでは「ハワイアンクリスマス」の世界観に合わせ、アクセサリーもオリジナルで制作しました。
衣装単体で考えるのではなく、ふたりがその空間に立ったときにひとつの景色として完成するスタイリングを目指しました。
PAPER ITEMS|一緒につくることも、結婚式の思い出に
プロフィールと席次表は、新聞をモチーフにデザイン。
Canvaを共有しながら、新婦とプランナーが一緒に制作しました。
すべてをプロに任せるのではなく、自分たちの手でつくる時間も結婚式準備の大切な思い出になるように。
Planner's Note
初めてお話ししたときから、ふたりにはとても強い「人を想う力」がありました。
自分たちがどう見えるかではなく、どうしたらゲストが喜んでくれるか。どうしたら大切な人に想いが伝わるか。
そんな話を何度も重ねていくうちに、「このふたり、サンタクロースみたいだな」と思ったことを覚えています。
だからこの結婚式では、ハワイやクリスマスを“テーマ”として飾るだけではなく、ふたりがこれまでどんなふうに人を愛し、人と関わってきたのかを、一日の中に散りばめました。
結婚式のコンセプトは、特別なものを足してつくるものではありません。
その人たちが生きてきた時間の中に、すでにあるものを見つけること。
誰かの幸せを願うことが、自分たちの幸せにもつながっていく。
DREAMS COUNT ― 願いの数だけ、幸せになる日。
ふたりの人柄そのものが、この結婚式をつくってくれたように思います。
Life first. Your life, your wedding.
ー人生があって、結婚式がある。ー
まだ具体的なイメージが決まっていなくても大丈夫です。
結婚式について考え始めたら、まずは気軽にお話を聞かせてください。 事例一覧
LES VOUSフリーウェディングプランナー 鶴野蒔咲子




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